病院側の取り組み

評判のいい都内の総合病院の例



遠くまで行って、有名な整形外科に受診したとき
「ここがいいですよ」と紹介をされた病院があります。

聞くと、この界隈では評判のいい病院だそうで
タクシーの運転手もそう言ってました。

玄関に着き、車いすを借りようとしていると、どこからともなくやってきた職員の方が手伝ってくれました。
受け付けはとキョロキョロし始めると、またしても職員の方が案内してくれます。
こうした対応は患者が安心できるだけでなく、時間を短縮し効率も良くなるので
いい結果をもたらしているはずです。

建物はそれほど大きく見えないのですけど、一般252床で総合病院の機能を持ち、救急医療のみならず産科を診療科に持つ地域の中核病院だそうです。

なので、それぞれの診療科の受付に出向くわけですけど
私の場合、整形外科のブース内、
待合所の一角にテーブルとパソコンとお姉さん。
なんとここが受付でした。理由はすぐにわかりました。
すぐに立ち上がり、順番待ちの、もしくは診察後の患者に付き添い案内しいている。

部屋に入っていたのではこれはできない。良く考えたら確かにそれで正解ですが


会計もまた完全にシステム化されていて、診察後に資料を受け付けに渡し、レシートのようなものを受け取った後は、それを機械にかざして自動会計。
マシンには係が付き添い操作を手伝っている。

可能な限りの効率化と、顧客サービス(患者は顧客ですね)の向上を両立させている。

肝心なのは医師の技術と人間性によるところだとは思いますけど
それをフォローする周辺環境においては文句のつけようがなく
これなら働く側も働きやすいのではないかと思わせる雰囲気の良さがありました。

聞くとのこの看護師さん、院内のレストラン50%引きで利用出来たり
福利厚生においても
近くの保育所では2歳までの保育が可能で、祝日・年末年始を除く毎日オープンしている。また夜間保育は週2日行っており、夜勤の看護師の利用もできるわけです。
教育体制も整えており、組織としての向上心が全体を通して患者側にも伝わってくる。
こうした職場なら働いてみたいと思う看護師はきっといる筈だと思いました。

そう思った時こそ
看護師転職サイトを通したアプローチが有効なのではないかと思います。

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